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325iセダン試乗 その2 直列6気筒エンジン(シルキーシックス)

前回試乗したのは320i(4気筒2000cc)でした。その時は「もう少しパワーがあればいいけど、普通に走るのであれば、320iで必要十分だな」と感じました。ただ320iの場合、停止状態からの加速が少し物足りないんですよね。でもそれは今回の試乗した325i(6気筒2500cc)でも同じで、僕的には「ちょっと物足りないな」と感じました。

しかし、一度だけマニュアルモードを利用して発進、運転してみたところ、出だしのトロさが全くなく、スピードメーターはあっという間に100km/hに達しました。メーカー公表の加速数値は7.7秒ですが、もっと速いように感じました。それまで持っていたトロい印象は一気に吹き飛び、逆にエンジンのふけ上がりの良さに感動したくらいです。このことを担当の人に話したところ「BMWのATには学習機能があって、運転者の走り方に合わせてギヤの選定やチェンジするタイミングを決めるんです。」とのことでした。

これを聞いて僕が感じていた発進時のトロさの理由が分かりました。僕が運転していたときは、どうやら2速から発進していたようなのです。僕は普段、外側の車線をゆっくり走るタイプの人間です。それは運転するクルマ変わっても同じです。どうりで試乗車が325iになっても、思っていたようなスタートダッシュ感が得られなかったわけですね。それに試乗車という事もあり、ストップ状態からアクセルを深く踏み込み人は少ないでしょうから。

次にエンジンのスムーズさですが、直4の320iとは比べものになりません。320iと325iは約90万円の価格差がありますが、90万円を支払っても良いから絶対に325iを購入しようと思いました。それくらいにスムーズ且つなめらかです。試乗前は「シルキーシックス?ホントなの?」と疑いを持っていたのですが、いろんな人たちがおっしゃっている事は本当の事なんだと実感しました。購入するとしたら、絶対に325iセダン(ハイライン仕様)にしようと心に誓いましたよ、僕は。もし平成21年度内に購入できなかったら...おもいっきり笑ってやってください。(^^ゞ

それと、普通に走っている時の室内の静か(静寂性)もアップしているように感じました。例によって助手席には彼女が乗っていたのですが「なんか、前に乗ったのやつ(320i)よりも静かじゃない?」と言ったくらいですから。やっぱり大人の女性(!?)は違いが分かるんですね。もちろん、静かな325iの方が良いと言っていました。もしかしたらエンジン自体が静かなのかもしれません。

なんかあまりに褒めすぎですが、僕はBMWのまわし者ではありません。本当に感じたことを綴っていますので、疑い深い人は一度325iに試乗することをオススメします!って、これだと逆に胡散臭くて、まわし者と思われても仕方がないですね。(^^;

そんなエンジン関係にリクエストがあるとすれば、それはミッションのセミオートマ化と2500ccエンジンのターボ化です。もしこれが発売されたら、335iの存在価値が危うくなるかもしれませんので、現実的にはかなり無理目なリクエストですね。(^^ゞ

その3(ハンドリングの感想)へ続く。(2009年9月25日リンクを追加しました。)

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